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HANRO ハンロ の親孝行パンツ|抜群の心地よさ

   

下着はなんでもよかった。
暮らしの手帖 編集長の松浦弥太郎さんの書籍を読むまでは。

「親孝行パンツ」

hanro

小さい頃、グンゼの白いブリーフばかり履いていた弥太郎さん。
もちろん友達もそう。
そんなグンゼの白パンツは「親孝行パンツ」
逆に、トランクスは不良の穿くイメージが強いから
「親不孝パンツ」と呼んでいたらしい。

ある日、弥太郎さんはトランクスを友達の誰よりもいち早く穿きたくて
お母様にねだり、行きつけの銭湯に売っていたトランクスを見事ゲット。
その日は「ブリーフよ、さらば!」、と叫び、
いつまでも銭湯の鏡に映る自分に惚れ惚れしていた、と。

そして大人になった今、常に穿いているのは、HANROの真っ白のトランクス。
親不孝な自分の精一杯の親孝行、というおはなし♪

いやぁ、憎いほどの文才と、
久々にホノボノですばらしいエピソードを感じてしまいまして、
もう即効で通販 購入しました、HANROのトランクス

けど、これ、はっきり言ってものっすごい高いんです、お値段が。

でもですね、

最高、最っっ高ぉ~な肌触り、穿き心地です。

あっ・・・こんな感覚が世の中にあったんだ・・・
こんな幸せもあったんだ、、、みたいな感動ですよ。
絶句、というんですかね、こういうの。

でもですね、、、
この感覚 この感動は実は初めてのものではなく
懐かしい、何か・・・なのですよ、、、

よくよ~く考えてみたら、
幼き頃のグンゼの柔らかな親孝行パンツに
限りなく近いことに気付いたのです。(実は私もグンゼ)

母ちゃん、有難う(涙)

でも親不孝なこと言うようだけれど、、、
あの頃のグンゼより、、、
若干心地いいよ。

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 - オトナ, プチ贅沢 ,